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商品詳細

”シュタイナー”「自由の哲学」入門

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“シュタイナー”『自由の哲学』入門  

シュタイナー思想を理解するための必読書であり、
人間が生きる指針として重要な『自由の哲学』
をわかりやすく解説した初めての書。
シュタイナー教育の本質を知るための必携書。
関連書籍も多数紹介。素朴な疑問に答えるQ&A付き。


著者プロフィール

青山学院大学教育人間科学部教授。教育学博士(東京大学)。
著書に『未来を開く教育者たち』(共著・コスモスライブラリー)、『モラル教育の再構築を目指して』(共著・教文館)、『システムとしての教育を探る――自己創出する人間と社会』(共編著・勁草書房)、『いのちに根ざす日本のシュタイナー教育』(共編著・せせらぎ出版)、『学校に森をつくろう――学校と地域と地球をつなぐホリスティック教育』(共編著・せせらぎ出版)、『ホリスティックに生きる――目に見えるものと見えないもの』(共編著・せせらぎ出版)などがある。


【目次】

第一章 シュタイナー哲学の到達点
 はじめに
 第一節 『ゲーテの世界観』の到達点
 第二節 『真理と学問』の到達点

第二章 『自由の哲学』について
 はじめに
 第一節 「第一部 自由の科学」の内容
 第二節 「第二部 自由の現実」
 第三節 「第三部 究極の問いかけ」

第三章 『自由の哲学』と『自由への教育』
 はじめに
 第一節 シュタイナーの発達観
 第二節 『社会問題としての教育問題』より
 第三節 シュタイナー学校の卒業生

第四章 『自由の哲学』と現代思想
Q & A


【出版社から】

シュタイナー思想を理解するための必読書でありながら、 あまりにも難解と言われた『自由の哲学』を、
わかりやすく解説した初めての書籍です。
おススメします。

(前書きより抜粋)
本書は、現代の社会のあり方に疑問を感じる人に読んでもらえたら、との願いをこめて執筆しました。
八方ふさがりのように感じられる現在の社会において、希望の見える方向を指し示すことのできるのがルドルフ・シュタイナーの思想であり、『自由の哲学』(高橋巖訳、1987年〈イザラ書房〉)であると筆者は考えているからです。
「自由」「平等」「博愛」を謳った一七八九年のフランス革命がなかったとしたら、自由は今日ほどの重要性をもたなかったことでしょう。
とはいえ、現代ほど「自由」が行き渡っているように見える時代はなかったと思われるのに、そこで生きている人々は、環境問題をはじめ様々な社会問題に悩まされ、住みにくい世の中になっているように感じているのではないでしょうか。
これはなぜなのでしょうか。どうしたら、希望の見える未来に向けて歩いていけるのでしょうか。そのために今、何をしたらよいのでしょうか。
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